冷静と情熱のなんとか 後編
前回は冷静に仕事をする事が良いと書いたのですが、いきなり真逆の事を書きます。
僕は代表という立場上、朝に計画していた通りに一日が終わることはまず無いです。
以前であれば、計画外の突発的な仕事があると嫌だなと思っていました。
とにかく目の前の仕事を終わらせたいという一心でした。
そのため、ロボットみたいに機械的に物事を終わらせて、心に波風を立てずに1日がスケジュール通りに終わることが理想でした。
とにかく無駄なものは無くして行って、シンプルに効率的にやっていくのが一番だと思っていたのです。
しかし、効率化の結果、仕事が単なる作業の積み重ねになってしまうと、自分の決めた枠の中でしか物事が考えられないんですね。
余計なものを削っていくと、広がりが無くなってしまう。無駄の排除が最高とも思えないようになりました。
クリエイティブな職種にいるのに、余計な事を考えないっていうのは自分の首を締めているようなものです。
ちょっとした雑談から革新的なアイディアが出てくることはよく有ります。
ネガティブな事に関しては前回書いたように一歩引いて、冷静に客観的に対応策を考えた方が良いのですが、ポジティブな事、ワクワクするような事に関しては、冷静になってたらアイディアも勢いも出てこないですよね。
僕はお酒を飲んでいる時の方が柔軟な発想が出てきやすいので、「飲みながら仕事した方が良いんじゃないか?」って言われる事もあります。時々”それも良いな”って本気で考えますけど(笑)
ランチビールくらいなら良いんじゃないかと
まぁそれは冗談としても、未来の事や新しい事を考えるときには、熱中というか熱狂していないと勢いが出てこないですよね。
最近、新規事業を進めているところなのですが、動けば動くほど良い話につながっていきます。
普段は見ないような雑誌をパラパラと見ていたら大きなヒントが書いてあったりとか、一瞬”運命だ!”とか思うんですけど、これは以前だったら興味がなくて気に留めなかった事が、アンテナに引っかかるようになっただけなんですね。
やはり色んな事に興味を持つのは重要です。
先の事を考えていたら熱狂の入り口に来たので、今日は久々に「徹夜ゲーム」(徹夜できたら勝ち、という単純明快なゲーム)でもしてみようかなと思ってるのですが、眠くなってきたのでちょっと目覚ましにブログ書いてます(笑)
文章は夜中に書くと感情が入りすぎてしまうので、明日の朝になったら恥ずかしくなって消してるかも知れないです。。。
長々と書いてしまったのですが、結局書きたかった事は、「ポジティブなことは情熱を持って、ネガティブなことは冷静に」という事なんです。一言で言うとすごく単純です。
僕は占いでも良い結果の時しか信じないとか、そんな性格なんですけど、失敗も大事ですね。
炊き込みご飯のおコゲみたいな物で、考え方次第というか。
そのうち、「長所を伸ばすのか、短所を克服するのか。」ということに関しても書いてみたいと思います。
これも人によって意見が様々で面白いです。
P.S 「徹夜ゲーム」は負けました。。。



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