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東京マラソン2010

OISONのウェブサイトにアクセスいただき、ありがとうございます。
またまた制作担当の楢崎です。

 

今月末日の28日に「東京マラソン2010」が開催されます。

 

東京マラソンは、今年で4回目を迎えます。
首都・東京の名所を30,000人を超えるランナーがひた走る、いまや日本で最も有名なマラソン大会です。

 

実は私、昨年の東京マラソン2009に出場しました。

 

興味本位でインターネットから応募してみたところ、どういうわけか当選してしまい、あわてて練習を開始し、初マラソンに挑戦したのです。

 

まったく、倍率7.5倍の中をよく当選したものだ、と、我ながら少々感心しましたが、やるからには完走するのが目標です。

 

当日のレース中は、やたらとおなかが空いたり、足が棒のように硬くなったり、と、いろいろな苦しみを味わいましたが、なんとか5時間を切って、完走することができました。

 

まぁ、当たり前ですが、とにかく疲れました。

 

景色を見ながら走る余裕なんてありません。東京タワーも視界に入りませんでした。
ピカチュウのぬいぐるみを着ながら走っている人がいましたが、正直尊敬しました。

 

途中、何度かリタイアも考えました。

 

が、まわりには年齢も性別もさまざまなランナーたちが、私と同じように苦しみながら走っていました。
苦しいのは決して自分だけではなく、みんなが苦しいんですよね。
ちょっとリタイアなんてできる雰囲気ではないのです。

 

また、沿道の方々が声援が力になりました。
これは走ってみて実感しましたね。
よく選手が「沿道の方々の声援が力になって…」とテレビで言っていますが、あれは本当です。

 

ゴールした瞬間は、達成感とより安堵感の方が大きかったかもしれません。
なにしろ、5時間も走り続けてるのですから「ようやく止まれる」という思いでした。

 

汗をたくさん出したので、帰りは無性にしょっぱいものが食べたくなりましたね。
ラーメンを食べたものの、それでは足りず、直後にステーキを食べて家路に着いたことをよく覚えています。

 

今回もインターネットから申し込んだのですが、残念ながら落選。
今年はテレビから応援することになりそうです。

 

マラソンは過酷な競技ですが、その分忘れられない経験になります。

少しでも興味のある方は、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

きっと、いろいろな発見があり、一生の思い出になると思いますよ。

 

おっと、どうやら大阪でもマラソン大会を企画しているようで…

http://www.yomiuri.co.jp/sports/news/20100212-OYT1T00853.htm

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